こんにちは!
いやぁ、いよいよ長らく待たされました、100%ドラえもん&フレンズ展が日本に上陸しましたね。
さっそく初日に行ってきました。その割には記事公開まで時間がかかってしまったので手短に…。

イベントオリジナルひみつ道具「100%友達あつめすず」!テンション上がるなあ〜〜。
友達の名前を呼ぶと本人を瞬間移動で呼び出せるんだそうです。親友テレカの上位互換か?

11時入場と初日の朝一番乗りです!ふっふっふ、みんなが特典付きチケット争奪戦をしているなかひとり通常チケットを確保していたのだ。

会場入り口にいるドラえもん。今回の立像はなぜか唇の厚みまで再現されています。
会場に入ると一番はじめに会場限定アニメ『ジャイアンリサイタル ワールドツアー』の上映があります。会場限定!目に焼き付けましょう。なぜか日本で公開してくれなかった予告編
サブタイトル画面はなく、突然本編が始まります。またスタッフロールが全部ローマ字だったので面食らう……。主要スタッフくらいはメモしておこうと思っていたのにびっくりして何も読めなかった。

ちなみに尺は6分30秒だそうです。
この上映される部屋は入れ替え制で、上映中の場合は待たされます。が、防音ではないので音声だけ丸聞こえです。ネタバレされると取るか、音声だけなら何度も聞けると思うとか、きみはどっちだ!?
上映が終わって次の部屋に進んでも音声は聞こえてくるので聞こうと思えば無限に聞いていることができます。

最初の展示室にある年表。うおおさっそくやらかしとる!!1






人がいなくなるのをみはからって撮ったやついろいろ。最初の時間の入場だからできたんだろうなあ。

巨大てんとう虫コミックスは429円時代のものを採用していました。近年は499円まで値上がりしてしまったらしいですね。僕は390円が429円に値上がりした世代です。


コエカタマリンドラ、横から見ると口の形がイヤミ。
複製ですが、原画の展示もあり。写真が撮れるのはありがたすぎる…!!!



『「ワ」の字で空を行く』の扉絵の妙に立派な住宅が好きです。
最後は大長編の展示。

なぜか海底鬼岩城の展示の前にいたねじ巻き都市冒険記ドラ。

人がいなくなるのをみはからって撮ったやつその2。
壁が真っ白でないのがよい!数年前の拡大原画展を思い出します。

断ち切り枠だからといって適当に処理されていたと思しき沈没船下部のベタもバッチリ見られます。

最後の部屋、ひみつ道具ルーム
いやあ…なんのかんのいってもひみつ道具に囲まれるのは楽しいですねえ。

と、その中に!

「未来透視メガネ」!
以前香港で開催されたイベントのオリジナルひみつ道具で、日本には全く輸入されなかったかなりレアなひみつ道具です。さすが香港主催のイベント!大感動!これだけで来る価値はありました!みんな未来透視メガネをみにいこう。
その後は物販。人が多い!!
こんでるのなんのって、もう…。
人と人の間に、グッズがあるんだ。
グッズを手にとるどころか、立ってるのがやっとだ。
だいたい、ちかごろのドラえもんファンはグッズを買いすぎる!

でも、上下あべこべに吊るされるだらけドラ(『22世紀で夏休み』タイトル画面)は笑った。
私はレジは2,30分で済みましたが、このあとは2時間ほどの大行列になったとか。いやあ恐ろしい。11時入場でよかった!あ、これは初日だけで現在は解消されたらしいですが。
物販では「100%友達あつめすずマグネット」がオススメです。

外展示いろいろ。



さっきあべこべに吊るされてたヤツ。


お昼はうきうきキッチンへ。

このドラ顔パン欲しい…

屋外にいるドラ。電光丸を持っています!が、実はこれ…

なんと元絵は半分こ刀!半分こ刀、君は泣いていいぞ。学習漫画では「ハンブンコ刀(がたな)」、絵本では「はんぶんこかたな」と表記される不遇っぷりを見せつけてきた半分こ刀くん。いよいよ電光丸に取って代わられてしまいました。
今回はこんなところで。会場でお会いしてくださったみなさまもありがとうございました~!
会期中にもういっぺんくらい行きたいものです。
- 〔正〕のび太の新魔界大冒険→〔誤〕新・のび太の魔界大冒険 ↩︎