『映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』感想

ドラ以外の映画感想シリーズ。

全キャラ上手いこと仕事してたのがよきです。ひとまず例によって箇条書きで色々。

・ミラクルライト説明パートあり。ぷちきゅあの皆さんが説明してくれていました。ぷちきゅあの宣伝がうまい!たんプリキャラはまだぷちきゅあ化されていないので前作のプリルンとメロロンが進行してくれました。

・バツ印事件、バツ印をつけられたものは使えなくなってしまうそうです。こわしバン!こわしバンじゃないか!!(ドラのもとのもとに内包されたサイトなのでドラえもんネタを入れても許される)

・変身は初の分割短縮版で。アンサーミスティックの変身をベースにしてはいたものの台詞は「サン!見つける!」で終わりでしたね。もしかして33話のゴウエモンのクイズをやるためになかなか短縮しなかった…?

・OPはダメダメとの戦闘から。わんぷりは公園で、キミプリは何かのライブの後の楽屋でダメダメに遭遇していました。初手から生物であるネコとか変身アイテムのキラキラショータイムマイクがダメにされてて恐ろしかった。ネコ死んでなくてよかった…

・わんぷり勢は鏡石が光り、キミプリ勢も何かの光に飲まれて1999年へ…ってわんぷりが鏡石とか理由付けしてあるのは脚本がわんぷりシリ構の成田氏だから…?

・探偵事務所にレインさんが来たので依頼を受けることに。あんな達にはジェット先輩という前例があるからいいとしても、レインはいきなり人前で人間態にならない方がいいと思う。びっくりされちゃうよ!

・「山の上駅」行きのバスで山へ。駅名出てくるの珍しい。

・かりんちゃんの家に行くけど、庭から直接かりんの庭に直行。家の中には意識をかりんの庭に送られているかりんの肉体があったということ…?ていうか家族はどうしたんだろう。

・かりんの庭にはエレメント妖精がいるとのこと。ポチタンやジェット先輩のようなハートが埋め込まれているのはやはりたんプリの世界観では”妖精”として同種族なんでしょうね。シュシュタンもジェット先輩も存在を知っていましたし。っていうかエレメント妖精ってヒープリじゃん!

・わんぷり勢もかりんの庭へ。タイムスリップしてるけどかりんの庭なら1999年と気づかれないという高等テク!うまい。

・兎山悟喋る!去年は石化してたくせに…!去年出なかったのでプリキュアじゃないから出せない制約でもあるのかなあなどと思っていたら普通に喋ってテンション上がりました。感謝祭とか除けば最終回以来ですもんね。

・続いてキミプリ勢も。たんプリ勢がみんな映画用の涼しそうな服装で、わんぷり勢は春・夏服でいたのにキミプリ勢は春服でちょっと暑そうだった。キミプリも夏服あったのになあと思ったものの、去年の映画でもテレビアニメは夏服期間だったのにも関わらず春服着ていましたね…

・レイン消え、アランとかりん登場。かりんはお菓子を作ってくれました。ジェット先輩も美味いと言うあたり、かりんのできること、強みとしてのフックかと思いきやあんまり回収がなかったのがもったいない。ご想像にお任せの範囲内でしょうか?むしろパティシエと探偵業を両立するくれあを前にはマイナスになってしまいました。エンディングイラストではくれあとおかし作ってましたけど…。

・ダメダメがまた発生。そしてキュアアルカナ単独浄化、アルカナホワイトリリー。知らん技出てきた!!映画デパプリ然り、本編の時系列ではまだもうちょっと先の話なのかもしれません。

・城っぽい建物は忍者屋敷ばりのギミックが仕込まれた城でした。地下でアンサー・エクレール、ミスティック・アルカナで別れたのはよかったですね。ミスティックがアルカナと2人で緊張してるの好き。仲間になったからってすぐ円滑なコミュニケーションが取れるわけじゃないですからねえ。

・アラン対レイン、結構長くてびっくり。プリキュアで男同士の戦いを見ているのはふしぎな気分になります。デパプリの終盤思い出す。

・キュアアルカナ・シャドウにひさしぶりに変身。アランに自分の負の過去を見せてあげたってことでしょうか?バンクもすっ飛ばしたうえに「アルカナ」としか呼ばれていなかったので、心はシャドウではないという名采配。

・ダメダメに飲まれたアンサーをミスティックストライクで切り裂くミスティックかっこいい。というわけでアンサーのアンサーはなまるソード以外の個人浄化はみんなやってしまったことになります。アンサー残念。

・かりんと会うアンサー。要するに弱者対強者の構図。アンサーのキャラが裏目に出るのいいですね。

・アランの石がミラクルライトに変化。そんでもってエレメント妖精が振ると。ああ…エレメント妖精何者かと思っていたらライト振り要員だったのか!

・変身アイテムにバツ印つけられ変身解除。私服に戻らず終始変身途中の光る下着みたいな格好になってました。なんで私服に戻さなかったんだろう?

・曇ったあんなを励ますみくる。二人を変えたたんプリ5、6話から繋がっているのいいですね。「でも、わたしいるからね!」ってド直球だけど好きです。

・わんぷり勢、キミプリ勢も加勢。結構壊滅的状況が長く続いてたと思うけど今まで何してたんだろう。

・こむぎとユキの人間態の変身モーションがかわいかった…!

・兎山悟と兎山大福も変身。ここまでやるか!記念すべき2回目の変身でシュ。(時系列から考えて、我々が2回目の変身だと思っていたわんぷり49話でのできごとはじつは3回目の変身だったのだ。)

・兎組の変身、3回それぞれ変身理由が違うのがすごい。1回目は「ドキドキ♡タヌキングダム」の影響、2回目はミラクルライトの影響(パンフレットに明確に記載)で、3回目は鏡石に願いが通じて。

・キミプリ勢は失敗しても大丈夫!的な台詞の後にキュンキュンが危なかったところをさりげなくアイドルがフォローを入れていてよかったです。

・とつぜんスターキラリングブローチが出現。ソレロンドンの事務所にあるんじゃないんですか。そしてリングが抜けるとか抜けないとかの話してたんじゃないですか?やっぱり時系列もっと先だろ!

・でもスターキラリングブローチ使った画面に奥行きのある変身はじつによかったです。

・バツ印をつけられたアンサー。寄り添うためのギミックに使われるとは!アルカナ・シャドウ形態を使ったのと同じですね。

・レインさんはアランさんのもうひとつの人格だったみたいです。せめぎあう気持ちを別人格に分けられるのは恐ろしい…感情のブレーキ取っ払うみたいなことですよね?

・最後はキュアット解決!で〆!これはいい演出だ。本編もこれ言って締めてほしいと思っています。

・エンディングの前にCGダンスシーンあり。なんだ、今作はひと昔を思い出させる形式が多いな。去年もありましたが、ライブとして本編の延長線上でしたね。

・おうえんありがとう!と書かれたエンドカード。テレビアニメ本編終了後に出るやつみたいだ。

・来年も映画があるようです。逆にこれがなかったら新シリーズの終了の危機になるので怖い。

これは見れませんでした…

買ったモノたち。朝10時に行った段階でアルカナの単独グッズが全滅しててこわかったです。